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小説『小太郎の左腕』

なにかの雑誌で大プッシュしていた「のぼうの城」の作者様

2009年 和田 竜
ストーリー:一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった―。

本当は「のぼうの城」を読もうと思っていたのですが、図書館の予約がすごい数!
これが宣伝の効果というものなのでしょうか
映画のような~マンガのような~という売り文句、しかも○○さん大絶賛!!とかで本屋さんもポップに平積み。
売る気満々だったので
もしこれでてぃーの趣味にあわないものだったらと思うと…
というわけで、スグに借りられたコチラをお試しで。

お試しって、大事(笑)
確かに小説っぽくはないかもしれないですが、これなら映画やアニメ見たほうが…

いや、小説小説してるのが嫌いな人はいいんじゃないでしょうか
でも小説嫌いなら、潔く読まなければいいのに…


最後に…
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小説『バスカヴィル家の犬』

てぃーのミステリ小説好きは遺伝かもしれません。
母が、ティーの小さいころにあの有名な『シャーロック・ホームズ』を進めてくれたもので。
で、小学生くらいのころからホームズのジュブナイル(子供向け?)を読んでいたわけです。

1901年 コナン・ドイル
ストーリー:魔の犬の伝説がある富豪のバスカヴィル家で、当主のチャールズ・バスカヴィル卿が死体で発見される。表向きには心臓発作による病死と発表されたが、卿の死体のそばには巨大な犬の足跡があった。
ホームズは事件の調査を、チャールズ卿の主治医であり友人でもあるモーティマー博士から依頼される。子息のいないチャールズ卿の正統な後継者は、チャールズ卿の甥にあたる若きヘンリー・バスカヴィル卿一人である。しかし、モーティマー博士に伴われてロンドンにやってきたヘンリー卿の元にも、バスカヴィルの館へ赴く事を警告する謎の手紙が届く。

大人になってから(大人向けの)ホームズ作品をアレコレと読み返してみると、かなりイメージが変わってきますね~。
この前見た、映画の『シャーロック・ホームズ』の影響もあるかもしれませんが。。。
実は、ホームズ氏には子供向け小説や映像化作品にはかけないような性質がありまして・・・
清廉潔白な彼のイメージを崩したくない方は、大人向け小説は読んではだめですよ~~~

てぃーからのアドバイスでした。

『男子ごはんの本』

小説ではないのですが・・・

てぃーがよく参考にしている料理本の第2弾が出たので、ご紹介します♪
この本はTVの料理番組のレシピ本でして。
料理研究家のケンタロウさんと、TOKIOの国分太一さんのお二人が、普段あまり料理をしないような人でも簡単に作れるような料理を教えてくれる番組です(^^)

難しいこととか、特別なものは一切ないので、オススメです☆
ちなみにてぃーの一番のお気に入りは、[その2]のパエリアです。
てぃーはパエリア大好きなので。で、そのパエリアが、フライパンひとつでできちゃうのがポイント。
炊き上がりを待ってる間に立ち込めてくる魚介のにおいがたまりません!!

最後に…
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小説『墨攻』

お久しぶりの更新になってしまった(汗)

今回は映画化もされた原作小説のご紹介です
漫画にもなってるらしいですが、そちらはノーチェックです・・・

1991年 酒見賢一
ストーリー:戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか

小説はびっくりするくらい短いですが、映画版に負けず劣らずしっかりしたストーリーになってます。
(でも映画の革離もかっこよかった♪)
様々な戦略を駆使して篭城戦を展開していくのが物語のあらすじですが、最後の最後はいかに人の心が読めるかどうか。
結末が映画と小説とで違かったので、後から読んだ小説は、ちょっとびっくりしました
思わず「あっ・・・」と言葉が漏れるかんじです

ちなみに、墨家は本場中国でもほとんど研究が進んでなく、謎の多い集団らしいです

小説『もう誘拐なんてしない』

小説はミステリーが一番好きなてぃーです
(純文学は、理解する能力に乏しい・・・)
それでいて、軽快でコミカルだったら、なお嬉しい!
今回はそんな作品のご紹介

2008年 東川 篤哉
ストーリー:ひょんなことからヤクザの組長の娘を狂言誘拐する羽目になった翔太郎。そうとは知らず、姉の皐月(美人で切れ者、けんか強い)は妹を助けようと本気で動き出す。関門海峡を挟んで、脱力感あふれる青春が、小気味よい九州弁が炸裂するミステリー。

誤解が誤算を呼び、誤算が笑いを誘う狂言誘拐。
たこ焼き屋台の逃避行に始まり、ニセ金、狂言誘拐、殺人そして裏切り。
すべてを解決べく立ち上がった怪人ワ○○男!?

実質7人の零細ヤクザ(+皐月)の面々と誘拐犯3人組(被害者含む)のやり取りは、本人はまじめにやっているであろうところがまた笑えます

難しくて堅苦しい本は苦手・・・
でも面白い本が読みたい!なんて人にオススメの一冊です。
どうあっても読書感想文を書かなきゃならない学生さんにもオススメ・・・w

最後に…
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