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小説『慟哭』

今回の小説は(も?)ミステリー系です

1999年
貫井 徳郎
ストーリー:連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。

連続殺人犯の犯行時の心理描写も十分怖いですが、てぃーが何より一番怖いと思ったのは、最後の台詞
人間は自分が信じたいものを信じるんですよ

これが一番不気味で怖かった!!
どんな馬鹿げた宗教でも詐欺でも、ミエミエの嘘でも、本人の信じたいって気持ちがある限りだまされちゃうんですね。
それはやっぱり現実世界でも同じこと。
そこにつけこむようなインチキ宗教なんて、連続殺人鬼より怖い…
ホラーものよりも震え上がらせてくれる作品でした。

最後に…
PC★MAXというサイトでもブログを書いてます。
18禁ですが登録andブログは男女とも無料なので、是非遊びに来てくださいね~
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噂なら

「人間は自分が信じたいものを信じる」
どんな噂でも良い人の噂なら悪い事は信じようとしないけど、嫌いな人なら信じようとする。後、自分に都合の良いこともそうですよね。
一番イタイ人にとって言葉かも

No title

幼女誘拐事件wwwwwwww

何それ怖い
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てぃー

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