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小説『墨攻』

お久しぶりの更新になってしまった(汗)

今回は映画化もされた原作小説のご紹介です
漫画にもなってるらしいですが、そちらはノーチェックです・・・

1991年 酒見賢一
ストーリー:戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか

小説はびっくりするくらい短いですが、映画版に負けず劣らずしっかりしたストーリーになってます。
(でも映画の革離もかっこよかった♪)
様々な戦略を駆使して篭城戦を展開していくのが物語のあらすじですが、最後の最後はいかに人の心が読めるかどうか。
結末が映画と小説とで違かったので、後から読んだ小説は、ちょっとびっくりしました
思わず「あっ・・・」と言葉が漏れるかんじです

ちなみに、墨家は本場中国でもほとんど研究が進んでなく、謎の多い集団らしいです
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